Top >  痛風 >  痛風予防の運動療法

スポンサードリンク

痛風予防の運動療法

肥満解消のために、適度な運動を定期的に行うことは効果的です。
その際、水分を充分摂ることが大切です。

激しい運動は、かえって血清尿酸値を上げてしまいますので、避けましょう。

・好ましい運動は有酸素運動です。↓

水泳・サイクリング・軽いエアロビクス・ジョギング・散歩・サイクリングなどがよいでしょう。

これらは、1回20分以上、1週間2〜3回以上継続してください。

・好ましくない運動は、無酸素運動です。↓

短距離走・過度の腹筋運動や、筋肉トレーニング・その他激しい運動

激しい運動を集中的にしてすまそうとしても、逆効果です。

自分に合った方法で、継続することが大切です。

例えば、仕事の帰りにバスや電車を1駅手前で降り、歩くのもいいでしょう。
だいたい1駅で、歩いて20分くらいが多いようです。

お昼の食事、食べ終わったらそのままゆっくりせず、遠回りして会社に帰る方法はタバコを吸う本数も少なく良い方法といえませんか?

スポンサードリンク

 <  前の記事 痛風予防のための食生活の改善  |  トップページ  |  次の記事 痛風発作の痛みの特徴 1/2  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/721

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「メタボリックシンドローム-対策と予防(生活習慣病)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。