Top >  痛風 >  痛風発作の痛みの特徴 1/2

スポンサードリンク

「いきなりダイエットなんて」とお考えの方に朗報!
週末プチ断食でインナーリセット

痛風発作の痛みの特徴 1/2

・足の親指の付け根の関節におきやすいです。

前兆を自覚する場合があり、違和感があったり、ピリピリしたり、ムズムズしたり、人によって様々ですが、痛風を経験した人ほど、前兆が分かります。

そのまま放置すると、やがて突然、激しい痛みにおそわれます。とても我慢ができないほどの激痛です。軽い場合は3日ぐらいでおさまりますが、だいたい1週間から2週間ぐらいでおさまります。

また、最初の発作は、ほとんど足の関節でおこります。
足の親指のほか、アキレス腱のまわり、足のくるぶしや足の甲、ひざの関節です。
手の関節に起こることもあります。

・思い当たる理由がないのに痛い

強くぶつけたり、打ったりした覚えがないのに、突然激痛が起こり始めたら、痛風を疑いましょう。

・夜中に突然痛み出します

思い当たる節がないのに、夜中に激痛がおこったら痛風を疑いましょう。

夜中は結晶ができやすいからです。
夜中は、体温が下がりやすい上に、寝ている時は血圧がさがるので、血の循環が悪くなるためです。

スポンサードリンク

「いきなりダイエットなんて」とお考えの方に朗報!
週末プチ断食でインナーリセット

 <  前の記事 痛風予防の運動療法  |  トップページ  |  次の記事 痛風発作の痛みの特徴 2/2  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/722

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

このページについて

このページは「メタボリックシンドローム-対策と予防(生活習慣病)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。