Top >  動脈硬化 >  動脈硬化からできる病気

スポンサードリンク

動脈硬化からできる病気

血管が老化して、血管に弾力がなくなったり、血管がもろくなったりします。
また、血管の壁にコレステロールなどがたまり、中が細く狭くなると、血が流れにくくなります。

このために、必要な所に必要な量の血液が供給できなくなって、さまざまな病気がおこります。
狭心症や心筋梗塞の発作は、心臓が、このような状態になると起こります。

脳になると、脳梗塞です。

動脈硬化は自覚症状がないので、知らず知らずのうちに、進行します。

また、動脈硬化をおこした血管を元に戻すことはできません。

今の私達に出来ることは、危険因子を減らして、動脈硬化の進行のスピード遅くすることのみです。

メタボリックシンドロームは動脈硬化の危険因子の1つです。

メタボリックシンドロームもまた、自覚症状はありません。

検査しても、血糖値や血圧などの症状が軽いので、軽く考えてしまいがちですが、メタボリックシンドロームの恐さがきちんと理解できれば、放置しておけなくなるはずです。

スポンサードリンク


 <  前の記事 動脈硬化を速める危険因子  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームの診断基準  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://j-mifune.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/705

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「メタボリックシンドローム-対策と予防(生活習慣病)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。