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メタボリックシンドローム食事による撲滅提案4

内臓脂肪を増やさないための食事

・お肉は部位によって、脂肪とたんぱく質の割合が違います。
脂肪の多い部位を沢山食べると、内臓脂肪が増えてしまいますので、注意が必要です。

牛肉(100g)では、日本食品標準成分表によると、
ヒレ肉=エネルギー量:185kcal・脂質:9.8g
モモ肉=エネルギー量:181kcal・脂質:9.9g
肩ロース=エネルギー量:318kcal・脂質:26.4g
バラ肉=エネルギー量:454kcal・脂質:42.6g
となっています

・料理は小皿に盛りましょう
大皿にもると、好きなものばかり沢山摂りすぎることがあります。
栄養のバランスもかたよりますので、1人づつ、小皿に盛ったほうがよいでしょう。

・減塩は、無理せず、徐々に慣らしていきましょう。
薄味の料理は慣れるまで、味気なくまずいと感じてしまいます。

ですので、日にちをかけて、少しずつならしていきましょう。

また、ポン酢などを使うと、普通のお醤油を使うより、塩分が少なくても美味しく満足できます。

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