メタボリックシンドローム-対策と予防(生活習慣病)について
メタボリックシンドロームの予防や対策、診断基準などの情報です
メタボリックシンドロームの予防や対策、診断基準などの情報です
メタボリックシンドローム-対策と予防(生活習慣病)の記事を各カテゴリごと最新順に5記事ずつトップページで紹介しています。
メタボリックシンドローム-対策と予防(生活習慣病)の古い記事を参照になりたい方は各カテゴリタイトル、またはページ最下部のサイトマップからのリンクをご利用ください。
内臓脂肪が、皮下脂肪より問題になる理由は統計により、明らかになりました。
つまり、内臓脂肪型の肥満は、皮下脂肪型の肥満より、高血圧症、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を合併しやすいのです。それも、4〜8倍にもおよびます。
1995年以降に発見されたのですが、内蔵脂肪の脂肪細胞から各種のホルモンが分泌されていることが明らかになりま...
カテゴリ内新着一覧
メタボリックシンドロームの場合、それを判定し治療する目的は、動脈硬化の進行を抑えて心筋梗塞や脳梗塞を防ぐことです。
それでは、肥満症とメタボリックシンドロームはどちらが重いのでしょうか?
それは、それぞれの程度にもよります。単純には比べられません。
動脈硬化の進行を防ぐことに焦点をしぼると、より注意が必要な状態といえるのは、メ...
カテゴリ内新着一覧
前回のページで
「糖尿病は軽い高血糖、つまり糖尿病予備軍の状態から、動脈硬化の進行が早くなっているという恐ろしい事実があります。」
と書きましたが、それは、まさしくメタボリックシンドロームに該当します。
メタボリックシンドロームは個々の生活習慣病がそれぞれ軽度にもかかわらず、動脈硬化が進行してしまうという状態です。
言い...
カテゴリ内新着一覧
メタボリックシンドロームで頻度が高くなる高中性脂肪血症は、食事や運動で効果が現れやすいです。
高血圧とは
収縮期血圧が140mmHg以上、または、拡張期血圧が90mmHg以上のことです。
なお、市販の血圧計を用いて家庭内で測定する場合は、
収縮期血圧135mmHg以上、または、拡張期血圧が85mmHg以上です。
なぜかというと、家庭...
カテゴリ内新着一覧
血清尿酸値が7.0 mg/dLを超えると高尿酸血症になります。
自覚症状は全くなくても、健康診断で高尿酸血症と分かったら、生活習慣の改善をしてちゃんとした治療を継続しましょう。
高尿酸血症は、放置したり、治療を中断すると、痛風発作が起こる可能性があります。
恐いのはそれだけではありません。
不十分は治療を続けていると、尿路結石症や...
カテゴリ内新着一覧